研究員紹介

江崎 芳雄

公益財団法人 家計経済研究所 専務理事
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久木元 真吾

公益財団法人 家計経済研究所 次席研究員

主な論文

「『やりたいこと』という論理―フリーターの語りとその意図せざる帰結」(『ソシオロジ』48(2),2003)
「青少年の自立志向の分析」(内閣府政策統括官編『青少年の社会的自立と意識』国立印刷局,2005)
「シンガポールの未婚者の意識と結婚」(『季刊家計経済研究』69,2006)
「広がらない世界―若者の相談ネットワーク・就業・意識」(堀有喜衣編『フリーターに滞留する若者たち』勁草書房,2007)
「日本における家計調査の展開」(御船美智子・財団法人家計経済研究所編『家計研究へのアプローチ』ミネルヴァ書房,2007)
「人とのつながりとワーク・ライフ・バランス」(財団法人連合総合生活開発研究所編『広がるワーク・ライフ・バランス』財団法人連合総合生活開発研究所,2009)
「若者の大人への移行と「働く」ということ」(小杉礼子編『若者の働きかた』ミネルヴァ書房,2009)
「父親の育児をめぐって―意識から環境整備へ」(『生活経営学研究』45,2010)
「『やりたいこと』の現在」(小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編『若者の現在 労働』日本図書センター,2010)
「台湾の30代未婚者の生活意識―仕事・結婚・親子関係」(『季刊家計経済研究』89,2011)
「不安の中の若者と仕事」(『日本労働研究雑誌』612,2011))
「生命保険の社会学—生命保険の買い取り業と生前給付型生命保険をめぐって」(藤村正之編『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,2011)
「変化のなかの若者と意識」(岩上真珠・大槻奈巳編『大学生のためのキャリアデザイン入門』有斐閣,2014)
『グローバル人材とは誰か―若者の海外経験の意味を問う』(加藤恵津子との共著,青弓社,2016)
『台湾を知るための60章』(赤松美和子・若松大祐編,明石書店,2016,2章・3コラムなど分担執筆)

専攻

社会学・生活経営学

坂口 尚文

公益財団法人 家計経済研究所 次席研究員

主な論文

「均等法後世代の女性のライフコース—パネルデータによる検証」(『季刊家計経済研究』84,2009)
「企業にとっての最低賃金」(『日本労働研究雑誌』593,2009)
「母親の教育期待とその推移」(『季刊家計経済研究』88,2010)

専攻

労働経済学

田中 慶子

公益財団法人 家計経済研究所 次席研究員

主な論文

「夫妻の資産」(財団法人家計経済研究所編『現代核家族のすがた』財団法人家計経済研究所,2009)
「若年女性の暮らしの変化―1970年代後半と80年代前半のコーホートの比較」(『季刊家計経済研究』84,2009)
「「家計」に関する夫妻の相互認識と夫婦関係評価・well-being」(『季刊家計経済研究』86,2010)
「子どもの入学による家庭生活の変化―教育費負担・主観的well-being・生活時間」(『季刊家計経済研究』88,2010)
「友人力と結婚」(佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編『結婚の壁―非婚・晩婚の構造』勁草書房,2010)
「未婚者のサポート・ネットワークと自立」(岩上真珠編『〈若者と親〉の社会学―未婚期の自立を考える』青弓社,2010)

専攻

家族社会学

水谷 徳子

公益財団法人 家計経済研究所 研究員

主な論文

「犯罪発生の地域的要因と地価への影響に関する分析」(共著,『日本経済研究』56,2007)
「出身地の住宅事情と出生行動」(『都市住宅学』62,2008)
「自信過剰が男性を競争させる」(共著,『行動経済学』2(1),2009)

専攻

応用経済学

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