『介護保険導入後の介護費用と家計』

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『介護保険導入後の介護費用と家計』

『介護保険導入後の介護費用と家計』

  • 財団法人 家計経済研究所
  • 財務省印刷局
  • 2003年1月刊行
  • 定価1200円(税別) 在庫なし
  • ISBN 4-17-154110-7

 (財)家計経済研究所は、2000年より「介護費用に関する調査プロジェクト」を実施してきましたが、このたびその調査報告書『介護保険導入後の介護費用と家計』が完成し、2003年1月に財務省印刷局より公刊されました(定価1200円(税別)、ISBN 4-17-154110-7)。
 本書および本プロジェクトについてのお問い合わせは、財団法人 家計経済研究所(電話03-3221-7291、FAX: 03-3221-7255、e-mail: info@kakeiken.or.jp)までご連絡ください。

『介護保険導入後の介護費用と家計』目次

調査の目的と方法

岩田正美・永井暁子

第1章

調査結果の概要 ―介護保険下における高齢者夫婦世帯の介護形態と介護費用―

岩田正美・永井暁子

第2章

介護保険制度の概要と問題点

城戸喜子

第3章

在宅介護に個別世帯はいくらかけているのか ―介護保険導入前と導入後―

馬場康彦

第4章

要介護高齢者夫婦世帯の介護費用と家計費

御船美智子

第5章

痴呆性高齢者世帯の介護保険利用と家計費

濱本知寿香

第6章

住宅・家族と介護サービスの利用

永井暁子

第7章

自分の時間を生きる高齢者 ―自由回答欄の分析―

久木元真吾

図表一覧

久木元真吾

調査票

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  • 永井暁子「「保険」以外にも負担大――高齢者介護の家計への影響」
    『日本経済新聞』2002年8月31日掲載

本書の書評

  • 武川正吾氏による書評が、『ESP』2003年6月号 (No.374) p.53に掲載されています。

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